プレミアムフライデーに賛同登録しました

プレミアムフライデーに賛同登録しました

このたび、株式会社DMOはプレミアムフライデーに賛同登録しました。

 

厳密に言いますと、推進協議会への入会では無く、ロゴマーク使用申請と取り組みへ賛同する企業・団体としての登録です。

 

弊社は小さな会社ですが、こうした省庁が主導して展開する運動は様々ありますが、社会で必要とされるものに対して取り組み、賛同をする事で最新の情報を共有するとともに、社会全体のワークライフバランスへの充実へ寄与する事ができれば幸いです。

 

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仕事柄、特に年齢に関係なく様々な年代の方とお話する機会があります。

 

仕事のみならず、プライベートでもお話を伺う機会ももちろんありますが、どうしても私の性分なのか仕事への向き合い方について聞きたくなってしまいます。

 

プライベートの時間、何をしてようがしてまいが人それぞれです。

 

しかし、社会人ともなればどんな雇用形態や職種であっても勤労と引き換えにお金を得る事が一般的です。

 

近年、国が主導して「働き方改革」を進めようと、周知されている印象はありませんが幾つもの法律が改正されています。

 

福利厚生に関する事項、子育て、教育、老後における事柄まで・・・。

 

手当が分厚くなるという事でもなく、これまで段階的に施行されていた物価スライド式による負担額や給付額の決定など、その時代に合わせた貨幣価値で決まるのですから、とても現実的な制度へと変わっています。

 

また、雇用に関する事も改正の対象で、「生涯現役社会」の実現を目指している事について、特に我々の若い世代はより深く理解する必要があると考えます。

 

定年後は落ち着いて年金暮らし・・・なんて事を考えて毎日を過ごしていると、本当に老いた時が大変な経済状況になると、今からでも気を付けているつもりではあります。

 

息抜きし過ぎてもいけませんし、張り詰め続けるのも良くない訳で、これから生きていく中で勤労が人生の割合の大半を占めるのですから難しいですね。

 

代表取締役
篠宮 大地
serv.債務整理ナビ


「ポジティブ・オフ」運動に賛同しています