アシダカグモ(軍曹)と一夜を過ごす

10.04

昨晩の出来事です。

寝ようと思い、寝床で仰向けになって過ごしていたら、アシダカグモ(軍曹)と鉢合わせしました。

ゴキブリを捕食してくれる頼もしい奴ですが、蜘蛛の中でも最大級な種類ですから、近くで見るとなかなか迫力がある生き物です。

画像は、どのような方が閲覧されているか分からないのでアップしませんが、人間を避けるように壁を伝って天井を経由して移動する姿に、なぜか「可愛い」という感情を抱いてしまったのです。

調べると夜行性らしいのですが、そこまで派手に動き回る様子はなく、ちょこちょこと天井を歩いていました。

益虫であるという情報の元、アシダカグモを放置する事にしました。

寝ようとしていた時のちょっとしたサプライズでしたので、眠気が吹っ飛び、本を読んでいると、

「かちゃっ」

何やら床を弾くような軽い音がしました。

天井を見るとヤツはおらず、床にダイブを決めていました・・・。

決して低い天井では無いので、生命の危機を心配しましたが、懲りずに壁を登っていきます・・・。( ; ^ω^ )

そんなことが繰り返され、完全にアシダカグモに心を奪われてしまった私は、彼(?がどのような行動を示すのか観察する事にしました。

直に間近で見る事に抵抗感を感じた私は、可愛いという気持ちをyoutubeのアシダカグモ動画を見て消化していました。

  • 「アシダカグモがいるところにゴキブリ(エサ)がいる」
  • 「ゴキブリがいるからアシダカグモが襲来する」
  • 「出会ったら敬礼をする」

蜘蛛の中でもネット民に愛されているのか、情報が非常に豊富です(笑)

結局、動いたら固まって、たまに天井から落ちるという行動以外、特に何もする事も無かったのですが、天井から落ちる頻度が高い事もあり、殺さずに外に逃がすことにしてあげました。

眠気が吹っ飛んでしまった私は、少々仕事に取り組んでから就寝に至りました。

…….

特にこの季節、出現率が高まると言われています。

皆様もついつい殺虫剤を掛けたくなる衝動に駆られると思いますが、人間をなるべく避けて行動をするなど、決して悪い奴ではありませんので、優しく逃がしてあげてください。

代表取締役 篠宮 大地

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アシダカグモ(軍曹)と一夜を過ごす
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アシダカグモ(軍曹)と一夜を過ごす
説明
アシダカグモ(軍曹)と一夜を共にしました。
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株式会社DMO
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